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「ipsimは宿題が少ない?宿題の適切な量は?」

こんにちは。代表の山本です。

今日は「宿題」をテーマに投稿いたします。

川西・猪名川町にお住いで塾を探せれている方は是非ご参考にして下さい。

 

-宿題を増やしたら成績は上がるのか-

 

ipsimでは生徒に合わせて個別カリキュラムを作成します。


教科によってそれぞれの得意・不得意があり、その子の性格なども踏まえた上で

教材を選び、授業や宿題の難易度や量を調整します。

保護者の方と面談等でお話させていただく際に、

「宿題を増やしてください」

というご要望をいただく事が年に数回あります。

これは塾の先生間ではあるあるの話。

 

保護者の方がなぜ宿題を増やして欲しいのかという理由にもよりますが、


私は即答で「わかりました」とは言いません。

必ずお子さまに相談した上で決めます。

理由は宿題を増やす事がモチベーションの低下に繋がる事があるからです。

授業のコマ数でも同様の事が言えます。

また、宿題の量や授業のコマ数を増やした事が良かったのかという判断材料は生徒の表情です。

モチベーションが低下していれば表情が暗くなり、塾での口数も減ります。


もちろん、たまたまその日に嫌な事があったという事もありますが、

それが続くというのは何か通塾状況に原因があります。


特に、「あーしたい、こーしたい」を口にできないタイプのお子さまはしっかり

表情の変化を見る必要があります。

-意味のない宿題がたくさん存在する-

 

下記のような状況で宿題を出せば、宿題が単なる手を動かす「作業」になります。

⓵宿題の難易度がその子のレベルに合っていない

⓶解答が写せる状況

⓷宿題の目的を理解していない

⓸間違え直しをやらない

⓵はクラス分けが十分にされていない集団指導塾や学校でよくあるケースです。宿題の難易度がその子に合っていれば問題ありません。

分かりやすい極端な例で言うと、

数学がとても苦手、まずは計算力からしっかり身に付ける事が課題の中3生

文章題や入試問題の内容がたくさん含まれた数学の夏休み課題が大量に出ます。

これは宿題が「作業」にならざるを得ない状況です。

 

⓶の「解答を写す」ですが、これは間違え直しなどではなく解答・解説を初めから見て書き写し、丸をつけるというケースです。


私は入塾した生徒に

「これまでに宿題の答えを写した事ってある?」

と、聞くと半数以上が「ある」と答えます。

⓷④は生徒に求めるレベルが少し高くなりますが、時間を割いて取り組む以上は成果に繋がる宿題のやり方でやってもらいたいものです。

 

上記の4点を踏まえた上、ipsimの宿題の出し方は

⓵個別で宿題を変える

⓶解答が手元にない宿題を出す

⓷宿題の目的はその日の授業の復習。シンプルな宿題。

⓸宿題を提出→先生が丸付け→間違え直しは塾の授業冒頭でおこなう。

という形にしています。

せっかく時間をかけて行う宿題、意味のあるものにしてあげたいと考えています。

 

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