多田桜木教室 川西能勢口教室 山下教室

ブログBLOG

2020.11.07

【個別進学塾ipsim(イプシム)多田桜木教室】川西市の個別指導塾 個別進学塾ipsim〜自分の考えを持てる子にする指導~

前回の投稿から約1ヶ月の更新が滞りました。すみません。
色々、何の話を書こうか考えていたのです。(単にサボっただけです、いけませんね…ちゃんと定期的に書かなくては!!襟を正します!)

さて、今回からipsim多田桜木教室に通ってくれているお子様達へ実際にどんな指導をしているのか、教室長である海鋒が書いていきたいと思います。

【学校の成績が悪いから、自分で考えられないわけでは無い】

通塾してくれるお子様の通塾理由のほとんどが学校の成績を上げたい!
殆どのお子様がこの理由です。その際、いつも保護者様に申し上げていることがあります。「もしも、ベッタリ、マンツーマンのような形で指導をお望みの場合は、当塾では指導しかねますので、まずは自分で考えられるようにこちらで指導し、その上で指導が必要な場合はこちらで個別の指導をみっちり細かく致します。」こう説明し、ベッタリ、マンツーマンじゃなければ嫌だというご家庭には申し訳ありませんが、お断りさせていただいております。

あまりにも点数が取れない…どうにか家庭教師とまでいかなくとも、みっちり指導をして欲しい…そう感じてしまう保護者様が大半だと思います。
しかしながら、そうやってみっちり教えてもらう指導が本当にその子の為になるのかと言えば…疑問が残ります。なので、私は必ず定期テスト対策までは出来ないところをみっちり指導します。もちろん個別指導で、その子に合ったプリントを全て用意して。(何を当たり前なことを…と思われがちですが、実は型式転配でこの子もあの子もこの教材で!という個別指導塾さんの方が多いんです!)
学校で躓いてしまった箇所から、問題演習を通して分からない問題を消していき、それこそマンツーマンのような形で指導します。そして、いざ定期テスト対策になったとき、私はほとんど口を出したり、手を出すことをやめます。
何故なら、定期テストに向けて勉強をするということは、自分自身を鍛えることです。本来であれば長期間かけて鍛えなければならないところを、短期間で鍛えようとするわけですから、それ相応のストレスや困難にお子様自身が立ち向かってもらわなくては、絶対に出来るようになりません。

ですから、私は定期テスト対策まではずーっと教えます。中1の正負の計算から躓いていればそこから、小学生の計算から躓いていればそこから。中3でも中2でも、躓いている箇所からそして出来るだけ通塾回数を入塾したばかりの時には増やしてもらったり、指導時間を延長させてもらったりして、自分で戦える土台作りに集中します。そして、土台作りが終わった段階で定期テスト対策に入れるようにします。すると、お子様たちは学校課題に取り掛かる時、今までなら学校課題の答えを写すことしかできなかった子も、まず自分の力で解くようになります。そして、必ず「自分で解けるようになってるね!すごい!偉い!」と声掛けします。もちろん、問題が合っていようがいまいがこの声掛けをするのです。

少し話が逸れますが、学校の定期テストの点数が取れないのには必ず原因があります。その原因の一つが、そのお子様の周りにいる大人たちの尺度の問題です。
例えば、20点や30点、もしくはそれ以下の点数しか取れない自分の子が、40点、50点取ってきたとき、素直によく頑張ったとかよく出来たとか声をかける保護者や大人の方が少ないと思われます。
それは大人の尺度で40点や50点という点数が相対的に見て良い点数ではないという認識で見ているからです。
しかし、実際にお子様たちが直面しているトラブルや困難を考えてみてください。
例えば中1の1学期期末テストの数学が散々な結果、20点くらいだったとしましょう。その時点で抱えているトラブルは、『小学生の算数の能力を使いこなせていない』、『正負の計算のルールがちんぷんかんぷん』、『数学の用語も意味が理解できていない』などなど、分かっていないことが多数ある状態です。
その子が兎に角背負ってしまった借金を返し、2学期中間テストで40点取ってきたとしましょう。単純に点数は倍になっていますね、そして、更に言えば中学1年生の2学期中間ぐらいになれば『文字式の計算』『関係を文字式で表すこと』『方程式の計算』が加わってくるはずです。何が言いたいかと言うと、20点だった時の定期テストより、難しくなった定期テストをお子様は解いています。

つまり、100点満点中の40点が良い点、悪い点で判断してしまうと、実際にお子様がどれだけ頑張った点数なのかは見えてきません。前回の定期テストで理解できていなかったことを習得し、尚且つ、学校で学習している新しい内容を頭に入れて取ってきたテストの点だということを、しっかり認識して点数を見てあげなきゃいけないということです。

話が逸れました、本題に戻します。上で述べたように、その子の頑張りは相対的ではなく絶対的でなくてはいけません。特に私はそう考えます。
70点、80点が良い点数、40点、50点が悪い点数と言うのは、定期テストの点数が取れない子からすれば少々乱暴です。自分でワークに取り組めるようになり、分からない問題にもくらいつくようになり、そして定期テストの点数が前回の2倍になったのならそれをしっかり評価してあげるべきではないでしょうか。そう声をかけることで、お子様達に『もしかしたら、点が取れるかもしれない』と錯覚させることが絶対に必要です。そして、実際前回よりも点数が1点でも上げることが出来れば、後はもっと自信を持って進ませていくだけです。

個別進学塾ipsim多田桜木校にお通いいただいているお子様達全員が自信がありませんでした。だから、自学させようとしても自分では出来ないので、本当に1~100まで教えないと出来ない。そういう状態でした。
しかし、一つだけ確かなことは、土台を急造してでも、子供たち自身の力で勉強しようとすることが必要不可欠です。絶対に誰かに教えてもらったことは忘れてしまうでしょう。でも、自分で出来るようになったことは中学校に通っている間は出来るはずです。
つまり、成績が悪いから自分で考えられないのではなく、自分で考えられるようにその子の周りがしてこなかった。いずれは自分で考えられるようになるだろうだなんて、甘い認識の下で「何故出来ないの!?」「何故考えないの!」なんて言ってきたせいです。考えられるようにすることを念頭において指導している私にとっては、考える機会を与えてあげる指導の仕方で子供たちを伸ばす!
これが一番だと思っています。そして、成績が悪いから考えられないという、意味不明な固定概念を払拭し、川西市多田から本当に大切なことが何なのかを地域のお子様達に伝えていけたらと思っています!

【11月のキャンペーン内容】

①入会金無料 (通常22,000円が無料)

②転塾者教材費半額 (現在お通いの塾から転塾で教材費を半額にいたします)

③冬期講習無料(講習期間12月21日(月)~1月11日(月)の期間)

※キャンペーン内容の詳細や、ご不明な点があれば校舎までお問い合わせください。


お子様が変わるきっかけが欲しいとお思いの保護者様方、是非、新規開校の個別進学塾ipsim(イプシム)多田桜木教室へお問い合わせください。

<LINE公式アカウントで簡単に質問やお問い合わせができます>
川西市、猪名川町地域の受験・勉強情報などを配信致します。
友だち追加ボタンより、追加をお願い致します。

友だち追加



川西市(山下駅、多田駅、川西能勢口駅)・猪名川町の個別指導塾
個別進学塾ipsim(イプシム)

【多田桜木教室】
兵庫県川西市多田桜木1丁目-8-6プラザ多田3F 
☎︎072-793-1520
※イズミヤさんのすぐ隣のビルです!

【川西能勢口教室】
兵庫県川西市小花1丁目4-11 S.I.BUILDING 5F

【山下教室】
兵庫県川西市見野2-35-6米田駅前ビル2F

お問い合わせCONTACT

当塾への資料請求・お問い合わせなどがございましたら、 以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、「送信」ボタンをクリックしてください。
担当者から追ってご返信させていただきます 。
※個人情報お取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください
※ご入力いただきました個人情報はお問い合わせへの回答以外の目的では利用いたしません。




必須 ご希望のコース・教室
必須 お問合せ要件
必須 お子様のお名前
必須 ふりがな
必須 学年
必須 お子様との関係
必須 電話番号
必須 メールアドレス
必須 郵便番号
必須 住所
任意 ご質問・ご要望

多田桜木教室 〒666-0124 兵庫県川西市多田桜木1丁目8-6プラザ多田3F TEL.072-793-1520

川西能勢口教室 〒666-0015 兵庫県川西市小花1丁目4-11 S.I.BUILDING 5F TEL.072-755-3105

山下教室 〒666-0105 兵庫県川西市見野2-35-6米田駅前ビル2F TEL.072-786-6342