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アフターコロナ ウィズコロナ ICT教育の関わり方〜川西市の個別指導塾 個別進学塾ipsim(イプシム)〜

こんにちは。

川西市の個別進学塾ipsim(イプシム)です。

川西市と猪名川町の皆さんへ勉強で 役に立つ情報をお届けします!

緊急事態宣言が明け、アフターコロナ、ウィズコロナという言葉が巷間、

新聞紙面などで見るようになりましたが、アフターコロナの学校教育について考えてみたいと思います。

教育ICT先進国フィンランド

 

フィンランドは、1990年代のICT活用改革により、

コロナウイルスの影響前からすでに、

すべての学校において生徒1人1台のノートパソコンかタブレットの

デバイスが普及していて、学校内のWi-Fiも完備されていました。

YouTubeの映像なども授業で活用されています。

フィンランドは、実際3月18日から遠隔の授業を始めたそうで、ICTを以前から活用しているので、上手くいっているのではないかと思いそうですが、

なかなか現場では大変の様です。

実際に、LIVE授業を行うと、生徒同士が、マイクをミュートにしたりと

授業がうまく進まないことも多く、課題を多く出して、生徒をそちらに

集中させるというやり方からスタートしたそうです。

日頃の授業でICTを活用している国ですら、遠隔の授業となるとかなり苦戦を強いられたようです。

 

 

ICT(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)について

 

ICTとは、上記の略です。

「情報伝達技術」と訳されます。

ITとほぼ同義ですが、ICTでは情報・知識の共有に焦点を当てており、

「人と人」「人とモノ」の情報伝達といった「コミュニケーション」がより強調されています。

そして、来る5G時代において、コミュニケーションはインターネットを通じて

行うことがさらに一般的になります。

学校現場でも、アフターコロナ、ウィズコロナの中で、ICTを使った授業は、

切っても切り離せない状況になると考えられます。

黒板から電子黒板、ノートや教科書はタブレットで。ICT先進国では、

当たり前のように活用されています。

 

アフターコロナ ウィズコロナ ICT教育の関わり方 まとめ

ICT教育と言っても、デバイスやネット環境が整えば、すぐに始められるわけではないということは、証左です。

それを活用する現場の先生方、生徒たちに遠隔という事による負担をかけない

授業の進め方。セキュリティなどの運用面。課題はありますが、

今般の新型ウイルス感染症に伴う、ソーシャルディスタンスという考えは今後も

浸透していくでしょうし、いつ第2波が来るとも分かりません。

その状況の中で、ICT教育の推進が加速していくことは、必然だと言えます。

川西マガジンさんのipsim取材記事はこちら

 

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